食育リーダー派遣パンフレット (2026-05-26 ・ 7713KB) |
食育リーダー派遣要領 (2022-07-01 ・ 122KB) |
食育リーダー派遣申請書 (2026-05-26 ・ 16KB) |
食育リーダー利用者アンケート (2019-07-23 ・ 16KB) |
食育リーダー活動報告書 (2019-07-23 ・ 14KB) |
活動報告
令和8年度 第1回 食育リーダー研修会を開催しました
開催日時:令和8年7月14日(火)13:30~15:30
開催場所:サンシップ7階 701号室
富山県農林水産部 農林水産企画課主任 森川真紀子様より「食育の推認に向けて~食育リーダーに期待すること~」と題して情報提供いただきました。前年度は約60件ほどの依頼があり、多様な内容で食育リーダーが派遣されていることが示されました。また、富山県の食を取り巻く現状として食育に関心のあるかたは約5割であり、ライフステージごとに栄養・健康問題が異なる等の課題があることがわかりました。そのため食育リーダーには、県民の健康で豊かな暮らしと持続可能な食の実現に向けて活動して欲しいとのことでした。
(公社)富山県栄養士会 災害支援部 笠間香奈美部長より「災害時を想定した食育をするために」と題して講義いただきました。災害についての指導に苦手意識を持つ方が多いが、「経緯が必要なわけではなく知識が必要」とのことでした。そのため、どのような話を聞きたいかのヒアリングが重要で、それに対して勉強をして伝えることが大切だと学びました。(参加者31名)
令和7年度 第1回 食育リーダー研修会を開催しました
開催日時:令和8年2月17日(火)13:30~15:40
開催場所:サンシップ6階 601号室
富山大学の庄司保子先生より、プレコンセプションケアをテーマに「思春期から取り組む女性の健康と栄養―ウェルビーイングを支える土壌づくり―」と題して講義をしていただいた。
体型に関する価値観の形成は小児期から始まり、過栄養と比べ低栄養は具体的な介入が少ないため、問題が発生しやすい。富山県では12歳の痩身児割合が高く、遅くても12歳まで医療機関等の介入が必要である。思春期の低栄養による無月経は知られているが、低身長や将来の骨量低下等、意外な症状にも驚いた。また、若さゆえの思考の偏りから拒食タイプの摂食症を患うこともある。そのため性別を問わず、将来の心身の健康のために「見た目より質」の重要性に注目させる教育が必要であること、また大人になる前から「こころもからだも社会的なつながりもよい状態」を支えていくこと、が大切であることを学んだ。(参加者37名)
令和6年度 第2回 食育リーダー研修会を開催しました
開催日時:令和7年2月19日(水)13:30~15:40
開催場所:富山県民会館301号室
講師の栗田高文氏から、「健康と食育」と題しての講義がありました。飽食の時代において、子供は食べたいものを好きなだけ食べてしまうこと、また、食べ合わせや身体を温めることの大切さなどを教えていただきました。
杉森裕子氏からは「中学生期に必要な栄養とは?」と題して事例発表していただきました。子どもの頃の習慣は大人になっても残るため、子供のうちに正しい習慣を身に付ける事の大切さを教えていただきました。
新村典子氏からは「高齢者の健康づくりと食事」と題して事例発表していただきました。高齢者の目線に立って、普段の食生活に取り入れやすいよう具体例をあげて説明すると、参加者の皆さんの反応がよいとのことでした。
とても和やかな雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことが出来ました。














