2025年度 TDA栄養フェス~活動事例発表会~(第26回栄養研究発表会)開催報告
2025-12-24
カテゴリ:活動報告
活動報告総務部
栄養研究発表会は、「TDA栄養フェス(第26回栄養研究発表会)」に名称を変え、遊びと学びの要素を取り入れてパワーアップしました。午前中は、日ごろの疲れを癒す、心と身体のリフレッシュとしてワークショップを開催し、午後からは、初めての方でも発表しやすいようにサブタイトルを「~活動事例発表会~」とし各分野の活動状況を口頭及びポスターで発表していただきました。
ワークショップでは、「marimekkoファブリックパネル作り」「目力アップ!アイメイク講座」「心の体質改善ツール カエル・カード」「お手軽ヨガとツボ押しでデトックス体験」「食事を楽しもう!冬のテーブルコーディネイトと作り置きおかずの展開」が開催され、ゆったりと楽しめて、心も身体もリフレッシュできました。「クリスマスランチ会」では、見た目も華やかに装飾されていて、美味しいお料理もおなか一杯食べることができ、レシピもいただき大満足でした。
また、協力会社の大塚製薬株式会社様、アポットジャパン合同会社様、信濃化学工業様より情報提供ブースの出展と商品効果と使い方をご説明していただきました。
特別講演では、社会福祉法人あかね 特別養護老人ホームあさひ苑 複合型施設あさひの家 管理栄養士の山本桂先生に「同職種連携でつなごう~在る場所へ切れ目のない栄養支援を~」と題してご講演をいただきました。介護老人保健施設と特別養護老人ホームとでは、ゴールが違うので支援の仕方も違い、一人で2施設3事業所を兼務する現状での管理栄養士の存在意義をどうアピールしていくか、多職種との連携や同職種間の連携の重要性を改めて考える良い機会となりました。
栄養研究発表会では、口頭発表5演題、ポスター発表3演題の発表がありました。積極的に質問もあり、日ごろの活動状況を知ることができました。ポスター発表では、会員同士の交流もできました。











